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ABOUT UBU
JOURNEY
2026

THE FUTURE WE IMAGINE
UBUは、大きなリゾートをつくる計画ではありません。自然、建築、創造すること、人との関わりが、無理なく調和する場所を目指しています。
この土地には、すでに積み重ねられてきた時間があります。私たちは過去を消すのではなく、ここにあるものを受け取り、次の時間へつないでいく役目でありたいと考えています。
UBUが、ただ家が並ぶ場所ではなく、一人ひとりの新しい暮らしが始まる場所になりますように。
- 自然と暮らす -
UBUにとって、いちばんの恵みは自然です。
清らかな湧き水。
はっきりと移ろう四季。
別府湾を見渡す眺め。
日々のなかで出会う、野生の気配。
私たちがしたいのは、土地の上に何かをかぶせることではありません。土地とともに暮らすことです。
これからの歩みが、環境を削るものではなく、この場所らしさを守り、育てるものであるように。

- 世界にひらかれた場所
ここでは、空気の流れ方が少し違います。
ゆっくりと、やわらかく、海の匂いを含みながら。
UBUは、ひとつの国や世代、決まった暮らし方のためだけの場所ではありません。自然とともにいること、自分の意思で暮らすことを大切にする人を、世界中から迎えたいと考えています。
アーティスト。建築家。起業家。リモートワーカー。家族。これからの暮らしを考える人たち。
違う速度で生きたい人が集まることで、UBUの未来は豊かになっていくはずです。

- 日出の水
大分県日出町は、湧水の町として知られています。
鹿鳴越山系に育まれた地下水は、観音の水、山田湧水、経塚湧水など、町のあちこちに静かに湧き出しています。
昔から人々はそこへ足を運び、自分の手で水を汲んできました。
清らかな水が、特別なものとしてではなく、日々の暮らしの中にある。
そのことも、この土地の魅力のひとつです。

- UBUの向こうにある丘
UBUの隣には、海を見渡す美しい丘「雄飛の丘」があります。
朝は静けさと風、移ろう影から始まり、光はゆっくりと届きます。
将来的には、この場所に、ブティックリゾート、オーベルジュ、ウェルネスリトリート、文化や創造のための場所、自然に寄り添う宿など、丁寧に選ばれた可能性が生まれるかもしれません。
ただし、どのようなかたちになっても大切なことは変わりません。
開発は、土地を弱めるものではなく、土地の魅力をより澄ませるものであること。
UBUを形づくる空気、美しさ、発見の感覚を守ることを、まず大切にしていきます。

- 静けさの広がり
この先のこと。
UBUは、短い時間で終わるプロジェクトではありません。10年後だけでなく、50年後、100年後にも、この場所が意味を持ち、美しくあり続けることを願っています。それは、建物だけではつくれません。必要なのは、この土地を大切に思う人です。
守り、育て、関わりながら、自分の暮らす場所として向き合う人。
私たちは、ただ買い手を探しているのではありません。
この場所のこれからを、ともにつくっていける人と出会いたいのです。
「UBU」
新しい始まりのための場所。

「UBU」という名前について
UBUという名前は、日本語の「産声」からきています。
生まれたばかりの命が、はじめてあげる声。
新しい住まい、新しい挑戦、新しい暮らしの章が、
ここから始まっていくことを願って名づけました。
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